お隣さんとのプライバシー保護に目隠しフェンス

ライバシー保護に有効な目隠しフェンスを紹介します

楽につかえる目隠しフェンスの裏技

自宅でゆっくりとくつろぎたいのにもかかわらず、お隣さんから部屋のなかが丸見えで、視線も気になるしソファに寝転がることもできないしプライバシーが守られないという方は、楽につかえる目隠しフェンスを導入してみてはいかがでしょう。室内にかけたカーテンを利用して目隠しをしたり、雨戸を閉めたりすれば目隠しはできますが、風が通らなくなりますし、室内が暗くなってしまうのもくつろぎの空間としては残念です。ガーデンがあるお宅であれば、デッキを作ってしまい、フェンスも作り大胆な施工ができますが、それではお金もかかります。いまは簡単におくだけで目隠しができるフェンスが売られています。まずは、目隠ししたい窓のサイズ、横幅とフェンスが置ける高さ、最低限は目隠しをしたいサイズを計測しておきましょう。

フラワーボックスのついた目隠しフェンス

お隣や家の前を歩く人からの視線が気になる場合、ガーデンフェンスを置いてみてはどうでしょう。庭でガーデニングを行うときにも使用できるもので、大きな縦長のパネルと、ボックスで出来ています。パネルは格子になっています。長方形のボックスは足もとに置き、パネルの両端についた脚と金具で取り付けるだけで安定します。ボックスを部屋にむけて置くことで、ボックスには植物のプランターを入れて、格子になっているパネルには植物をハンギングするなどして見た目もキレイにディスプレイすることができます。格子の隙間からは風も通りますし、明るさも確保できます。ガーデニングフェンスが目隠しフェンスになる優れものです。ガーデニングをしない方は、パネルの下に置くボックスを物入れとして使うことができます。

グリーンで爽やかに目隠しします

ベランダがあるけれど、ベランダのフェンスの隙間からお隣さんが見えるし、お隣さんからも丸見えで生活しにくい方にぴったりの目隠しは、フェイクの葉で作られたネットです。目隠しフェンスとしては、窓の上部にフックを取り付けて、そこから縦長にグリーンのネットをかけ、窓から少し離れた部分にレンガやブロック類を置くなどして、ネットの下の部分をひっかければOKです。時期によっては、熱さしのぎになりますし、設置場所によってネットをカットすれば、小窓にも使用することができます。人工造花ですのでお手入れも簡単ですし、何よりも見た目が涼しく、目も休まる緑色なのがいいです。取り付けは結束バンドなどを用いれば簡単ですし、女性のチカラでも充分に取り付けることができます。隣の人の視線も気にしなくてすむ裏技ありの目隠しフェンスを取り入れて、家の中ではのんびりとゆったりしてください。